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6/11/2014

html:製品競合は終焉したようです SVGの利用

最近SVG dataを作製するようになった。

目的は、fishing rigのtechnical illustrationを描くこと

別にSVG万歳というスタンスではありません、
粛々とtechnical illustrationにSVGを利用するだけ。
直ぐにSVG利用に至ったのではなく紆余曲折がありました。

なおFC2 blogの方の閲覧者は、SVGに殆ど関心が無いようであることもわかった。
閲覧者サイドには特段なにもmeritがないため当然の反応である。

根本的背景は、PC環境のrenewal。
これまでWindows NT 4.0導入時に整備したPC環境を利用してましたが、discontinueになったapplication、media規格が目につき始め、昨年位から見直さざろう得ない状況になったため。
その見直しの一環も兼ねています。



釣り仕掛け(fishing rig)のテクニカルイラストは、雑誌やfishing関係雑誌や関係業界事業者websiteでは普通に見かけます。

絵ではく図なので画面上に余計なものがないため理解しやすい。

fishing関係の個人websiteでも、自作仕掛け等のテクニカルイラスを開示される方を見すが、作図にご苦労されているようです。

事業者siteのテクニカルイラストは、外注によりIllustratorでdesignしたのちbitmap graphic dataにrendering outしたもののようです。
SVGでexportすればwebsite上でも改造に関係ない画像dataで利用可能ですが、
製作サイドは厭でしょうね、いわば再利用可能な生データですから。


まあ図を描くのにbitmap toolで線や図形を描こうとするのは、明かにやりにくい訳ですから。

なかには綺麗なtechnical illustrationをみかけますが、明らかにIllustrator同等もしくは2D CAD drawing toolで作画し、bitmapimageでrendering outした例も見られます。
おそらく設計業務もしくは化学合成反応スキームなどでCADやらChem draw等の 2D drawing toolを扱った経験の有る方でしょう。非常に少ないですが。


自分自身は個人的に 2D drawing toolを扱う必要がある機会がなかったので、改めてその目的に環境を整備してみることにしました。

まず釣り仕掛け(fishing rig)の図を書く必要があります。

Photoshopで図を書くわけにはいかず、Illustrator 9の出番になります。
正直 Adobe design packageの一部として入手しましたが殆ど使用していません。
いざ作業してみると、やはり業務用application。快適に作業は進みます。
後述のapplicationと比較するととても御立派な製品です。
しかし家庭内ではそんなに使う用途のあるのか疑問なapplicationとは言えます。


AI9を購入したのはかなり以前でサポート切れのため、この分野のapplicationのupdateをどうしようか思案するところ、2D drawing toolの現状を検索することになります。
釣りの仕掛け(fishing rig)のテクニカルイラストは、一種設計図面なので 2D CAD toolについても調べておけば良かったんですけどね。


そこで2D drawing toolの市場価格をサーベイすると、Adobe Illustrator位しか選択肢がないようです。Corel drawという製品があるようですが。
Fireworks, Free hand, Expression等のproprietary softwareは市場から掃討されたようです。
このsegmentでの製品競合は終焉したようです。
市場shareで製品競合していた時代はConsumerとしては魅力的な価格で入手できた頃が懐かしい。
Vendorにとってはとても良い時代になったようです。


そこでopen source application、abandon wareで使えそうなものを探すことにします。


結果、bitmap graphicsのopen source application程ではありませんが、いくつか使えそうなVector graphics toolがありました。

Inkscape (現行公開版0.484ではなくベータ版0.91)
SVGを直接開て編集できるfree ware。
ベータ版は描画速度がかなり改善されたようですが、到底AIとはcompatibleとはいえない。
 多機能であるが信頼性に欠け、かなりエンジンパワーが低い。 異常終了は少ない。

一度でもどこかで数値入力するとそのpanelを一度閉じ再度開かないと入力できないとの常軌を逸脱するbugがあるようですね。笑えるくらい大きすぎるバグです。

現在はAutotrace機能しか使っていません。


Microsoft expression Design 4
SVGを直接編集できません。exportのみ。
でも Inkscapeよりlayer関係機能がすき。 folder内でサムネール表示が可能。
vector graphics applicationとして機能が少ない分覚えやすい。 異常終了はほとんどなし。
mainに使ってます、inkscapeよりエンジンパワーがある、layer機能がinkscapeより便利。
Node編集機能が実に残念。どうもその出自から別の目的ために生まれたapplicationらしい。


Microsoft Expression 3.3 beta
Microsoft expression design 4の前身。
さらにその前身はMS Acrylic、Creature house Expression。
SVG関連機能のないvector graphics application。 英語版free ware。
日本語環境では起動しない。異常終了は比較的多い。
非常に不憫な宿命だったようですね。
昔、輸入版PCゲームを日本語環境で起動させるためのような対応が必要。
expression design 4と操作系が類似し、さらに3.3のdata fileが4.0で読込可能。


Vector graphics application操作に精進習熟し技能を研鑽しようとの高邁な志はありませんが、せっかくなので今回2D draw toolを触り始めましたがなかなか面白い。


2D drawing toolの分野はartwork系ならbudgetがあれば、adobe illustratorでしょう。
他にCorel draw、Canvas程度しかproprietary softwareはないようです。



Figure 1 bait cast reel+bait rod

SVG data


週末2-3日弄ればこの程度の図はすぐ描けます。

表示範囲内でshift+dragでパンできます、chromeでは。他のbrowserではわかりません。



4/27/2014

html:Microsoft Expression WEB 4.0 and abandonware

SVG dataは、text editorで開けるとbinaryではなくtext dataであることがわかります。
htmlコードと同じ、従ってあらゆる艱難辛苦を克服して地道にtext editorでのデータ作製も可能,
とは現実的ではないでしょう。

そこで、2D vector graphics applicationが必要になります。

ところが、過去まともにそれらapplicationを扱っていなかったため操作に今難渋しています。
加えて2D vector graphics formatに馴染みがなく基礎的特性をしりません。
おそらく最も普及しているのはAI formatでしょう。

現状では中途半端な理解で作成した各種format file dataが散乱した状況です。

ということで
これらリソース活用のために、PC内に散在する2D vector graphics dataの互換性についてて調べる必要があります。

現在installしている2D vector graphics application
Proprietary Product/ Adobe Illustrator 9
Abandon WARE/ Microsoft Expression Design 4, Microsoft Expression 3.3β
Free ware/ Inkscape 0.484

Inkscape export file compatibility
Output
Format
Google
Chrome
Expression Design
Illustrator
9
Inkscape
SVG
Good
適用外
適用外
Plane
SVG
Good
適用外
適用外
Inkscape
SVGZ
Good
適用外
適用外
Plane
SVGZ
Good
適用外
適用外
PS
level3
適用外
NG
NG
EPS
level3
適用外
NG
NG
Emf
適用外
輪郭のみ
NG
optimized
SVG
Good
適用外
適用外
XAML
適用外
NG
NG
PDF
Good
適用外
Fillが
一部欠落





















Illustrator 9 export file compatibility
Output
Format
Google
Chrome
Expression Design
Inkscape
0.484
AI 9
適用外
Good
 Good
SVG
NG
IE9は可
適用外
 Good
SVGZ
NG
IE9は可
適用外
 Good
EPS
level3
適用外
 Good
NG
emf
適用外
Good
上下逆転
WMF
適用外
Good
 Good
SWF
Good
適用外
適用外
PDF
Good
適用外
Good
















Microsoft Abandon WARE
Expression Design 4, export file compatibility
Output
Format
Google
Chrome
Illustrator
9
Inkscape
0.484
SVG
Good
適用外
  Good
Xaml sl3
適用外
適用外
Fillが
一部欠落
Xaml sl4
適用外
NG
NG
Xaml wpf
適用外
NG
NG
PDF
Good
Good
Good











Microsoft Abandon ware
Expression 3.3β export file compatibility
Output
Format
Google
Chrome
Illustrator
9
Inkscape
0.484
AI 9
適用外
 Good
  Good
swf
Good
適用外
適用外
EPS
適用外
 Good
  Good
PDF
Good
Good
Good










de fact standardのfile形式は判然としません。

複雑に絡み合ってます、図表で書かないと解らないくらい。

こう眺めると、様々な見方があるかと思います。
どう選択すかの考察は各自にお任せします。
目的はweb上でのベクター graphics表示。
従ってSVGに拘泥する必要はなく、フラッシュswfを静止画として表示する、これもsolution。
PDF選択もあるかもしれませんが、PDF inline表示は聞いたことはありません、可能かは知りません。

ついでAuto-trace機能比較に言及します。
これは重要な機能です。職業デザイナーではありませんから自在にベジエ曲線を操れませんから。
結果はInkscape 0.484の圧勝。
Expression Design 4は、相当量の修正作業が必要。
Illustrator 9のそれは、古いapplicationなので参加賞レベル。
トレース前のOriginal画像 Shimanoのlure。
 product1standard.png
トレース結果はこちら。
Default settingのautotrace SVG data
修正は必要ですが、充分受容範囲でしょう。

個人webで釣り仕掛けを公開されいる方多々お見受けしますが、多くはbitmap data applicationを用いられ苦労が垣間見えるようです。

vector graphics ベースでの一味違った画像作製の御勧めでした。

web上ではSVG dataはあまり見かけません。明らかにVector graphicx applicationで作製したであろう画像もデータとしてはbitmap data。
そういえばweb標準のvector formatありませんね。
まあデータを作る立場からみれば当然かもしれません。

3/30/2014

Microsoft Expression WEB 4: Sweat dream has disappeared

FC2blogでも書きましたが
Progressive Enhancement

「どのユーザにも同じコンテンツを提供するが、モダンブラウザなど環境が整ったユーザに対してはよりリッチな表現(ユーザエクスペリエンス)を提供し、レガシーブラウザ環境のユーザには最低限の表現でコンテンツを提供する」

砕けた表現では
「内容がわかれば十分でしょう。真面目に対応すると、時間と手間がかかるだけ。」
一言では「めんどう」。

「めんどう」という単語を、ここまで婉曲な表現に昇華させた方には敬意を表します。


といことで私もProgressive Enhancementの原則に、さらに独自の解釈を加え、自らの作成指針を定めてみようと思います。


まずそのような心構えでhtml参考書を読みます。
読み始めると気付きますが、これらhtml CSS参考書籍は、基本的に業務家向き。純粋に個人siteには、はっきり言って余計と思える部分があります。

1. クロス・ブラウザの見え方の問題
 実に懇切丁寧に記載されています。この課題にはどの書籍も相当量のページが割かれています。
Progressive Enhancementの原則を最大限に適用しうる個人web siteにはその内容は過剰かもしれません。

2.  個人的にどうでもよいtag

翔泳社CSS辞典2022年版の目次から使いそうにないセレクタ項目は以下のようになります。

  1. フォント文字の色を指定したい
  2. 文字の水平位置を指定したい
  3. 文字を均等割り付けしたい(必要性を感じたことがない)
  4. 段落にインデントをつけたい(必要性を感じたことがない)
  5. 文字の垂直位置を指定したい
  6. 大文字小文字を揃えたい(普通に入力すれば)
  7. 文字間隔を調整したい(必要性を感じたことがない)
  8. 単語間隔を調整したい(必要性を感じたことがない)
  9. 文字を飾りたい
  10. 空白や改行の取扱を設定したい(必要性を感じたことがない)
  11. 禁則処理を適用したい(必要性を感じたことがない)
  12. 単語中で行を折り返したい(必要性が理解できない)
  13. 縦書で表示したい(必要性を感じたことがない)
  14. 縦書での下線位置を設定したい(必要性を感じたことがない)
  15. ルビの配置を調整したい(必要性を感じたことがない)
  16. ルビをテキスト直後に配置したい(必要性を感じたことがない)
  17. 文字をマス目に納めたい(必要性を感じたことがない)
  18. マス目の設定をまとめたい(必要性を感じたことがない)
但しpositioningについては、若干真剣に読んでおく必要はあるようです。


他にMS IE独自拡張tagを除外すると学習量はさらに減少。


HTML、CSSを頑張って完璧に覚えよう等無駄な努力は必要ないでしょう。
得てして完璧、100%、ZERO等を気安く使う方がいますが、本来の意味からするとそう安易につけるはずもなく、これらのwordを乱用する人間は、まともに取り合わない方がよろしいかと思います。

そこで新規ファイルを作成することになりますが、
どのようなhtml規格にするか?
まあどんな古いhtml規格であろうとbrowser側で勝手に対応してくれるので、極論すると考慮する必要はないでしょう。
とりあえず根拠なくxhtml1.1にしておきます。
新しい規格にhtml5があるらしいですが、積極的に選択すべき理由は見出せませんでしたね。

CSSはCSS3。
というか、今日何がCSS2なのか2.2なのか3なのか斟酌する必要はないでしょう。



ところで比較的迷ったのは、web host。

現在のISPのHP planがあまりにバカバカしく、3rd partyのweb serviceを検索してもあまりめぼしいものは見つかりません。個人webがはやらない時代的な趨勢かもしれません。

ということで少ない選択肢からGoogle driveを選択。
net storage serviceの余興でprimitiveなweb hosting にも利用できるようです。
容量も15GありCost freeかつ広告無し。
複数webの立上も可能。
総じて重大な制限事項も見当たらないようです。
但し、FTP対応ではない点がとても残念。
このFTP機能がないと細かい修正が面倒に感じるようになります。

Google driveとシンクロさせるapplicationが提供されているようですが、生理的に受け入れられませんね。

なお、ちでにgoogle analyticsもsetupしておきましょう。またもやgoogle関係ですが。



以上のように、追加費用なしで今日でも個人webの立上げは可能なようです。
もしかしたら他にも良い選択肢があるかもしれません。



html:90年代にhomepageを作成していた人は、いま如何にHPを再開しつつあるか

ここ暫くhtmlについて再履修中です。

先日思出しましたが、今最も世界制覇、地球征服等の雰囲気を醸し出している諸団体が存在しますね。

google


ところで
homepage再起動に関して比較的迷ったのは、web host。

現ISP提供HP planがバカバカしいので、3rd party web serviceを検索してもあまりめぼしいものは見つかりません。時代的趨勢かもしれません。

ということで現在では少ない選択肢から容量十分でupload制限もないGoogle driveを選択。
もともとnet storage serviceですが、いつの間にかprimitiveなweb hosting srviceも提供するようになったようです。


容量も15G。
個人webのサイズなら複数のwebでも立上が可能。
相当大きな単一fileでもない限り容量にはcountされないようです。
総じて制限事項は少ないようです。

但し、FTP対応ではない点が問題。
Microsoft Expression WEB4.0のFTP機能が発揮できないのはかなり不便。
このFTP機能がないと細かい修正が面倒に感じるようになります。

desktop上でGoogle driveとシンクロさせるapplicationが提供されているようですが、生理的に受け入れられませんね。

サーバーサイドアプリケーションが使えません。まあ、私には関係のない話です

なお
home pageはそのままでは明らかにblogより、訪問者の反応は分かりずらいのは仕方がない。
昔はweb評価として訪問者アクセスカウンタ程度しかありませんでしたが、google analytics等の方策があります。またもやgoogle関係ですが。

以上のように、追加費用なしで今日でも個人websiteの立上げは可能なようです。
もしかしたら他にも良い選択肢があるかもしれません。

3/12/2014

html Microsoft Expression WEB 4 SP2

Microsoft Expression WEB4 sp2 は、Microsoft のweb authoring tool。
現在はsupportがないabandon ware。

CSS 3 draftおよびxhtml 1.1, html5対応。

html editorはfree wareもありますが、web作成はlinkを管理できるweb authering 機能は重要。

複数folderに分散する多数のhtml file内リンクを一斉置換できる機能は非常に便利。
というより、複数のファイルに対して置換できる機能を持つtoolは一般家庭では珍しいでしょう。
またWYSIWYG interfaceでweb authoring可能なfreewareもあまりないでしょう。

MS frontpage 2002後継製品購入検討を検討し始めた矢先にでしたので、ありがたいやら無念やら微妙な気分。

余計なお世話かもしれませんが、簡単な紹介。
デザインレイアウト画面はおそらくIE6.0程度、snapshotというpreview画面でIE9,8,7,6の画面も表示も確認できます。 表示画面は、デザイン、コード、そしてsnapshotによるreviewの3画面。 さらにブラウザー(chromeかIE9)を指定して起動可能なのでさらにひとつ。
これで最終rendering imageが確認できるので、デザイン画面がそこそこでも問題はありません。 browser間の表示の差異は考慮しませんが、その違いを目のあたりにすることができます。

今回からCSSを触り始めましたわけですが、外部CSS ファイルに記述すると参照するのは面倒と思ってましたが、control+clickで参照したclassが記述されたファイルが開き該当する場所までjumpする機能はCSSをビギナーには実に便利。
他に入力アシストもあります。

さしあたり大きな問題に遭遇していませんが、youtube コードをembedするとデザイン画面でかなりもたつく程度です。
Clipboard01.jpg

実に扱いやすいapplication。
他にFC2 blog CSSのmodifyにも使えます。htmlのどのタグがどのCSSに対応するのが簡単にわかるから。

Expression WEBが開発中止になった理由はMSのportfolioから外れたからかは不明です。
やはり昨今jomepage形式の個人webは、はやらないのでしょう。

html Microsoft Expression WEB 4.0

ここ暫くhtmlについて再履修しています。

目的は、なるべく頑張らずに楽にhomepage作成知識skillをupdateすること。

婉曲な表現ですが、 「頑張らないでhomepageを作成する方針を明らかにするために、頑張って覚えるべき点と不要な点を分別することに今頑張る。」 頑張るという言葉自体は嫌いですけどね。
90年代後半から20世紀末に数度個人webの作成経験から、10年以上タイムラグがあり、その補完は大変かと思っていました。

実際html関係参考書では確かにtagの種類は増えてはいますが、新たに覚える必要性を感じる部分はそう多くは無いような気がします。

極端な例ですが、1997年位に作成したweb site data、IE9.0でもChromeでも何ら問題なく閲覧できます。

browserの互換modeの存在のため、原則として如何に古いhomepageでも閲覧可能。

すると再び極論ですが、90年代の作成知識で充分という結論も可能です。

こう考えると非常に気楽です。

但し折角、21世紀にHPを作成するのでCSSだけは導入しておきたいところです:

好き嫌いの問題ではなく、後の労力軽減に大きく寄与するから。

まずは、現在の知識レベルの確認のため1999年版htmlデザイン辞典(翔泳社)を読み返します。

だいたい60%程度は記憶がありますが、知らないもしくは使ったことのないtagも結構あります。

もともと我流なので、普段文書作成に使用しない表現に関する機能は覚える気がありません。

例えば均等割り付け。

文章の中身にとり、どうでもよい装飾であり個人的には使うことはありません。
ただ人からdocument作成を頼まれると、この均等割り付けを頼まれたことがありますね。
お好きな方はいるようです。
後で均等割り付けへの修正の依頼が来ますが、断ります。
相手によっては、あまりに悲しげな表情で均等割り付けに固執するので、均等割り付けの代わりに全角スペースを入れて差し上げることにしていました。
文書両端の余白スペースも同様の処理をしてお渡しします。

これらの場合、たいていは明朝体でという依頼もSETでした。
これで「あの書類のテキストデータの価値は死んだな」というところです。
ちなみに一太郎 for Windows 3.0、ブロックコピーというモノスペースフォントの時代です。

つまり文書(text)と装飾(cosmetic)データは完全に独立した方が理想的と考えていました。
重要なのは前者ですから。

ということで個人的に殆ど一顧だにもしないタブ、インデント、文字間隔等、どうでもいい機能に関するhtml tag およびCSSに関する事項を学習する必要がなくなります。

当然個人サイトなのでデータ量はたかが知れているわけで、画像データ軽量化も留意を払うこともやめます。broadband時代なので合理的範囲で良しとしましょう。

script関係も一切関わらないことにしました。
browser毎に見え方も、拘泥しないことにしました。
当たり前ですが、CSSという規格がちょうどそれに一致していることでスムーズに導入理解できました。

志として前向きな部分はこの程度にとどめます。
目的が可能な限り頑張らず、少ない努力でhomepage作成知識技能をup to dateすることですから。

さらに合理的に必要とされる努力の量を削減する余地が残っていないか考えると、以下の点が努力量の削減に貢献すると思われます。

  1. ブラウザーの互換性は気にしない。 
  2. CSSのversionも気にしない。
  3. スクリプト関係は学習しない。 
  4. ボタン等デザインのための画像は作らない。 
  5. flashは導入しない 
  6. PC以外の環境は考慮しない 
  7. JIS準拠のaccessibility対応は、勘弁してください。


ところでWindows Vistaで全く使えないAdobe GoLive6.0代替 Microsoft Expression WEB4.0。
実に素晴らしいapplication。 でも現在の身の上は少し悲しい。

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あとでだいぶんMS EW4の評価は騰がりました。


3/02/2014

21世紀にhomepageを再開する準備 エキノコックス

利根川catfishing記録のhomepageをGoogle driveで立ち上げてみました。
FC2blog記事を再構成し現時点での考察を加えた内容。

ここ10年間さほどnetに劇的変化の印象はありませんが、久々眺めるhtml tag等を含むhomepage作成環境に変化はあったようです。

必要があってざっとhtmlを復習すると、どうも自身の知識は1998年頃から殆どupdateされていないようです。
たしかこの頃、関心がVRMLに注目傾向し、htmlの変化自体をfollowしなくなりました。

まあVRMLそのものも今日存在感は無いようです。

つまり自分の知識は、ほぼ15年前のHTML 3.2のまま。
好機でもあるので空白期間の埋め合わせをしてみます。

今回HPは10数pageになりそう。管理効率化のためCSSを覚えざろうえないようです。

そのために、所期目的であるhomepage立ち上げには新しいhtml自体を学ぶことから始めるか、編集applicationを扱うことから始めるか2種類の選択が存在します。

偶然に5年前、10年前に発行されたCSSおよびhtml参考書を入手したので、htmlの文法から履修します。

さすが10数年振りにhtmlを勉強するとtagの種類は増えていますね、翔泳社 htmlデザイン辞典の比較において。

翔泳社 htmlデザイン辞典(1999)

NetscapeとMS IEの互換性に問題があった時代。
broad band普及の端境期でもあり、目次から書籍分量の40%程度はファイルの軽量化等の今日は考慮の必要の無い記述。残り60%はうろ覚えも含め理解もしくは実際に使用した経験がありました。その中でも均等割り付けインデント等の個人サイト如きではどうでもよいtagは無視。

引き続き同書2002年、2007年版を読みます。

徐々にCSS関係の記述量が増加します。しかしやはり表現上個人サイトでは使いようのないtagも結構あります。


内容を項目ごとに
  1. 不要 
  2. 殆ど不要 
  3. あまり必要性がない 
  4. 必要 
大雑把に分類します。

そうすると厚い書籍ですが、実に覚える必要性がない部分が多いと解釈できます。

当然逆説的に、こんなにも覚える事項があるとも解釈できますが、この場では敢えて前者の解釈により非常に気が楽になります。

昨今の表現でいう「選択と集中」。

さらに作業の簡略効率化のために留意点として、各種browserでも同じく見えること

大きな留意点らしいですが、これも無視。

10年以上前はWindows XP+IEのcombinationがdefaultであり、IE独自仕様など気にしませんでしたが、今日IEの立場は大幅に異なるようです。

まずは今回templateにする2000年頃に作成保存しておいたweb dataを開いてみます。

実に面白い、10年以上封印したタイムカプセルを開封したらこんな風に感じるかも知れません。

まずHPの見え方が違います。

確か当時scroll barのcolourを変更する何かtagを書きこみ、更にpage移動の際にtransition効果を設定しかなりエグイappearanceのwebのimpressionでしたが、これらが表示されません。

調べると、これらに関係する機能拡張はMS IE独自仕様だったようです。
当時はGoogle Chromeは存在していませんから。

すでに並行して開始したFC2 blogからのarticle内容の切り取りパッチワークから更生中のhtml sourceが実に汚くなっています。

原因として
MS Word から安易にhtml filtration等に留意せずにpasteしたこと。
FC2Blogのtemplateに存在したbender-prefixから移動してきた不要なtag。

一応ソースコードを眺める習慣があるので、異様に重くなったhtmlデータを開くと、あの内容には絶対ありえない数千行のコードになっている例もあり(おそらく表組のため)。
その状況たるや、画面中に入力したtextが殆ど見当たらずinlineにもtagだらけ。
サバクトビバッタの集団に襲われたトウモロコシのようです。
昔justnetというISPが存在し、そこをhostとするHomepageが非常に重たかったことを思い出します。
その内容は大抵、うちの可愛いHomo sapiensの未成熟個体の低解像度の写真というパターン。
当然量的に大したデータ量でもなく、どうしてこのように重いページなのか訝しがったものです。
当時はmodem接続でしたから、この辺りは非常に気になりました。

そこでhtmlのソースコードを眺めると、理由がわかります。

html ソースコードがエキノコックス症です。

一太郎原発性tag過形成症とでも申しましょうか。

いまとなっては懐かしい話です、もうネットでは見つかりませんが。

ということで、作業簡略化の問題点は概ね切り出すことができたようです。

結論として、個人ホームページが乱立した1990年代後半にHP作成経験のある方は、今日でもHomepage を立ち上げることはさほど困難はないようです。

個人HPの衰退が叫ばれて久しいようですが、今一度tryされてはいかがでしょうか。

HOSTはGoogle drive。web作成オーサリングはfreewareとなったMicrosoft Expression WEB 4.0 (レイアウトpreviewがCSS3.0に対応していない点、Microsoft製品のためInternet explorer対応がdefaultなのは仕方が無いところですが、十分に使用できるものです。)。

敷居は非常に低いようです。

余談ですが、ChromeとIE 9.0では違いが存在するのは仕方ないかな。
現在ではIE9.0でも部分的に対応はできています。