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10/31/2021

アンダルシアのLinuX: 地上戦艦化計画: 01 TV monitorが亡くなりました

唐突に、TV monitor (Sharp Aquos LC-40 )が亡くなった。

症状から、主要部品が故障したらしい。

 無くても構わないと考えたが、利害関係者の要望およびサブPCのモニターとして利用していたので新規にTV monitorを購入することになった。

 

選定経緯は割愛するが、

     東芝 Regza 40V34 (他の購入候補は、納入時期が遅いため)を購入。

 

ここから、幾多のトラブル解消の道程が始まりました。

なお本日現在 、全トラブルが解消しているわけではありませんね。


これは現在構築中の自宅システム





トラブル 01

  1. 東芝 REGZA40VでYouTubeがみれない
  2. farmwareがupdateできない

今まで、幸いなことに初期不良のある製品にそう滅多に遭遇することはなかった。

おそらくこの正気不良は過去最大級。

Regza 40V34のトラブルは、別にハードウェアの故障ではなく、ソフトウェアの本題。
というのか、どうしてこの明らかな問題がある製品を出荷したのだろうか?  

結局、サービススタッフに自宅まで出張修理で対応することになりました。
このトラブルはNET上ですでに広く拡散していたので、こちらの問題点の切り分けも果南たんであり、カスタマ・サポートも直ぐに問題を共有できたようでした。
これで本製品の利益に相当影響したでしょうね。

東芝のサービススタッフの修理作業を眺めていると、マニュアルに記載されていない画面が現れているのを確認。おそらく隠しコマンドみたいなものがあるようです。

まずは、東芝の適切なサポートに感謝。

この後も、連綿とトラブルが続きます。


その他考察および情報

今回、改めてマニュアルを読み込むと色々なことができるみたい。
しっかり読もう。


地上戦艦化計画進捗状況

Task 1.1 Regza 40V34のIPV4アドレス固定化 →達成
    IP固定は想定内らしく、問題なくできた。

Task 1.2 Regza 40V34のWake on LAN →未達成
    スマートスピーカでコントロール可能ならWOLできそうなんですができていません。
    まあ手元にリモコン置けば、解決するというアイディアもありますが。

 




12/16/2016

3D CGI: Linux mint KDE 18の再インストール2 日本語入力可能な英語版Linux

日本語入力可能な英語UI Linux

いつもの通り英語でLinux mint KDEをinstall。
英語interfaceだが、日本語入力が必要になるまで放置。

最近どうしても、日本語入力が必要になったので設定。

但しKDEは日本語入力設定に関す情報がcinnamonより少なく、かつ異なる点もあるので今後の参考にメモとしておく。

1.  region設定でJapaneseを追加。これではダメみたい。
2. ここのとおりにする。 http://linuxmint-jp.net/download.html
3. set keyboard input methodを開く。
    fcitxがありません。mozcが設定できず困ります。
4.  mozc関係のpackageをinstall
5.  input method configurationからmozcをIMとして追加。
6. panelのKB iconからmozcをIMに設定。

この状態で、Welcome screen, terminal, Gimp他複数のApplication UIが日本語化。
この状態は微妙、いいような悪いような。
当初の想定は、全面的に英語interfaceかつ日本語入力可能。
まあそんな環境がかなわないのでWindows環境からLinuxに移行した背景もあるのでこの点は気になる。

しかしsolutionは意外に簡単。
region設定でJapaneseをdelete。これでOK。

KDEで個人的に問題なのはBlender fileのpreviewができないこと。SVGもdefaultではpreview不可だがdolphinのconfigurationから可能。

これで家庭内networkは、懸案だったWindowsからのLinux 共有folder accessの件も10 upgradeで解消し概ね懸念事項が解決と思ってました。
80%は、満足でしょうか?


ところが問題点は唐突に現れる。


Printer issue

Epson EP702Aが故障した。
当該機器導入に関係はしていないが、利害関係者から対応を求められたのでこのprinterの件にinvolveすることになった。

printerを含めて家庭内networkを再構成することになった。

そこで単純にprinterを接続してみた。
故障したEpson EP702Aの代替機にEpson EP808を用意した。
ガレージで見つけたCANON LBP3000 printerも接続を試みた。


結果

windows メインだった頃、printer installで困難に遭遇することがなかったから、非常に楽観視していましが..



Windows10:
Lan接続 EPSON EP808、ルーター(Baffalo G302)USBポート接続CANON LBP3000 printer、両方共問題なく稼働。


Linux Mint KDE18:
Lan接続 EPSON EP808、問題なく稼働。

ルーターUSBポート接続 CANON LBP3000 printer、稼働せず。
本体との接続確認できない。

本体USBポート接続 CANON LBP3000 printer、稼働せず。
USB接続は確認。なぜかPDFで出力される。


考察

Linux環境にprinterをinstallしたのは初めて。
Windows環境より敷居は高そう。
特にルータUSBポートからの印刷出力は、現在のルータでは困難なよう(自分の技能の範囲では)。
おそらくベンダーからLinux向けapplicationが提供されない限り、Windowsでの設定と比較すると、現在のルーターのファームでは無理みたい。
OSSのルータファームウェア利用も考えられるけど、諦めた。

とりあえず手元のプリンタは少なくともWINDOWSから印刷できるので、残る課題は時間をかけて解決を試みる予定。


9/03/2016

3D CGI: Linux mint KDE とLogicoolG300 と GTX750TiとDual Moniter

OSを再インストールすることにした。

理由は、
1. 何かの拍子に、どこかの設定を触ってしまい元に戻せない点が複数認められ、
初期設定に戻したい
2. 気分転換
3. 余剰パーツを組み込んでみたい
4. 再インストール前提で、若干リスキーな実験をしたい。

現在のPC環境

LINUX Mint KDE 17.3
Core i3 3220 + B75chipset MB
8 G  memory
GTX 750Ti 2G + dual monitor (HDMI+DVI接続)
Logicool G300 game-mouse

blenderでmodeling、cycles renderingすることを主たる用途にしたPCですが、まあそんなにperformance に不満はありません。


PC環境の評価

これではあまりに努力不足なので、より客観性のある評価そしてみる。
まずrendering performance。まあcyclesしか使わないのでBMW dataのbenchmark。
3分15秒。このPC specでは妥当な結果。

これで終われば考察が足りない。GPU renderingの負荷を知りたいとういうことで調べると
nvidia-smi -l とのcommandでGPU負荷が分かるらしい。


 このBMW data、loadしただけでこのようにVramを消費するらしい。    
+-----------------------------------------------------------------------------+
| NVIDIA-SMI 361.45.18              Driver Version: 361.45.18                 |
|-------------------------------+----------------------+----------------------+
| GPU  Name        Persistence-M| Bus-Id        Disp.A | Volatile Uncorr. ECC |
| Fan  Temp  Perf  Pwr:Usage/Cap|         Memory-Usage | GPU-Util  Compute M. |
|===============================+======================+======================|
|   0  GeForce GTX 750 Ti  Off  | 0000:01:00.0      On |                  N/A |
| 30%   47C    P0     2W /  38W |    313MiB /  2047MiB |      0%      Default |

+-------------------------------+----------------------+----------------------+

ついで作成dataのVram消費を調べた。

この程度のシーンで1.1G。
無駄にtextureを使っているが、想定外にVramを消費している。
自分の使い方程度でもVram 2G程度は必要なようです。
ちなみに起動直後のvram消費は130M程度。

本来なら、Vramを2G以上消費するデータでは正常にcycles renderingどうなるか
検証すべきですが、その点、詰めが甘い懸賞であることは看過ねがいます。



実験1. intel HD とNvidiaを組み合わせてdual monitorにする

dual monitorを構成する場合、Nvidia単独で構成するかNvidiaとCPU内蔵Intel HD両方を使うとの2種類の選択が考えられます。
そこでMBのbiosから内蔵Intel HDを有効化して後者の構成を試みます。

結果としては、どうしても内蔵Intel HD接続monitorがactivateしません。
あとから分かったことですが、この時点ではdriver managerにIntel HDのdriverが表示されません。現状では認識しないということで再installをすることに。


準備 Blender設定のbackup

OS再インストールの際、困るのがBlenderのtheme 設定fileの在り処。
key-configurationはexportできるがtheme fileのexport optionは無く、困ってました。

ごく最近、
/home/USER_NAME/.config/blender/2.77/scripts/presets/interface_theme/
にあることが分かりました。addon関係の設定fileもこの近傍らしい。今後の再インストールは楽になりそう。




実験2. 再度intel HD とNvidiaでdual monitor

LINUX Mint KDE 17.1を再インストールすると、Intel HD側もあっさり認識。
BIOSのgraphics priorityをintel優先にしないとダメみたい。
driver managerにIntel HDのdriverも表示されています。おそらくこれで正常。

ところがdual monitorを構成できたが、新たな問題が発生。
Nvidia接続モニタがintel側モニタを含めた仮想desktopになってます(3200x1080)。
しかも仮想desktopを解除する設定がみつけられない。
単純なdual monitorを期待していたが、defaultでこれは困る。
なお起動直後でもvramが280Mほど既に消費。

まあとりあえずこのまま使うことにする。



実験3. Mint KDE 18に変更し再度dual monitorを試みる

LINUX Mint KDE 18 betaが公開されているのでインストールしてみる。

状況はLINUX Mint KDE 17.1と同じ。
相変わらず仮想desktopを解除する設定がみつけられない。

さらに面倒なことにどうもLINUX Mint KDE 18のベースがubuntu16.04に変更されたようでそれに対応するcudaが必要になるが、なんやらNvidiaにdeveloper登録しないとdownloaddできないようだ。

ほとんど改善点はないし、結果からいうとcycles performnceは低下。詳細は後に述べることにする。


実験4. 本来の目的はcycles performanceの比較

本来の目的はnvidia単独のdual-monitor構成とintel HD併用ではもしかしてcycles rendering ferformanceが違うかも?と思ったから。

LINUX Mint KDE 18 betaが公開されているのでインストールしてみる。

残念ながら状況はLINUX Mint KDE 17.1-3と全く同じ。



本来の目的はdual-monitor構成によりcycles rendering performanceに違いがあるか。

実験で確認した結果を列記する。


1.  LINUX Mint KDE 17.3、Core i3 3220 、8 G  memory、
GTX 750Ti 2G + dual monitor (HDMI+DVI接続)

BMW cycles rendering time   3 min 15-16 sec


2.  LINUX Mint KDE 17.3、Core i3 3220 、8 G  memory、
dual monitor  GTX 750Ti 2G (HDMI) + Intel HD (DVI)

BMW cycles rendering time   3 min 15-16 sec



3  LINUX Mint KDE 17.3、Core i3 3220 →i5 3550、8 G →12G memory、
dual monitor  GTX 750Ti 2G (HDMI) + Intel HD (DVI)

BMW cycles rendering time   3 min 15-16 sec




4  LINUX Mint KDE 18 、Core i5 3550、12G memory、
dual monitor  GTX 750Ti 2G (HDMI) + Intel HD (DVI)

BMW cycles rendering time   4 min 17 sec





5  LINUX Mint KDE 18 、Core i5 3550、12G memory、
dual monitor  GTX 750Ti 2G (HDMI) + Intel HD (DVI)
Blender 2.77→2.78RC1

BMW cycles rendering time   4 min 40-45 sec


若干残念な気がする結果です。
現在、数値的にはとても残念な5の環境で使用してますが、案外に気になりません。
いずれupdateで解決するでしょうね。


蛇足

最近drug状態を認識しなくなったLogicool G300マウス。
別にomuron製microswitchの故障ではなく、マウスshellの接触面の摩耗の問題。
適当なシールもしくはテープ貼付で復活します。




2/17/2016

3D CGI: trilobites manufacturing work flow 10 Linux setupいちおうblenderを使う前提で 3

これでどうにかLinux Mint KDEで快適にBlenderを稼働できるはず。


実は今回の再インストール前に問題に遭遇。
モディファイしたテーマファイルが見つかりません。
検索しましたが、結局Linuxではどこにあるのか分かりません。
まあ自助努力が足りなかったようです。
activateしたiconの色を変えたりvertexサイズ変更等色々のmodifyしたrheme.fileは残念ながら放棄。中等度のダメージ。



今回は一応data HDDのbackupしたが、問題なく再インストールできたので、
blenderのmodeling dataを整理してみる。



主にBlenderで制作しているのは古生代生物、なかでもオルドビス紀の三葉虫が多い。
他の古生物も制作しているが、現在これらはBlenderを制作環境として選んでいる。
主たるassetは、これら古生物のmodeling dataである。


他にハードリカーボトルを含めたbar wareのmodeling dataがある。
用途は三葉虫と合わせる小道具。まあ四方珊瑚などの当たり前のモデルでシーンを作成してもつまらないから。
但しこれは殆どがfree modelからBlender用に調整したもので自身のオリジナルではない。
アブサン・スプーンは、さすがに自身で作成しました。
しかしこれらデータにもUV mapping等で手数をかけたので、とりあえずassetとしておく。



最近これらdata assetに問題があることを初め気が付きた。

それは
cycles renderingとBlender internal renderingではmaterialに互換性がない
(間違い。internal renderのmaterialをcycles用materialにconvertするadd onが標準で装備されていました。厳密な互換性は定かではありませんが、個人的にはまあ十分。)


漠然に両方のrendering methodを使っていて、どこかに簡単な変換法があると思っイェイましたが間違いのようです。
結構これは困ります、貯めたハードリカーボトルのmaterial設定をやり直しになります。

当然当方のENTRY LEVELのcpuではcycles renderingを選択することになります。

どうもまだ検索不足でガラス質感などはinternal renderingには及ばないようです。

internal renderingのようにグラスのrenderingに異常に時間を費やすことがないのは幸いです。

最初からどちらのrendering merhodを主眼に据えるか方向性を決めたほうが宜しいでしょう。







1/27/2016

3D CGI: trilobites manufacturing work flow 10 Linux setupいちおうblenderを使う前提で


OSを再インストールした。

大きな不具合がある訳ではないが、各種設定を無定見に変更したためか若干挙動に不審な点もかいま見えた。
個別対応は難しいので、再インストールで一気に初期化することにした。

当初、opensuseleapを予定したが、install後にlogiできない。
原因を切り分けるのは厄介なので、linux mint KDE 17.3を選択。

ところが、live起動後、login IDとpassを求める奇妙な場面から抜け出せない。

迂回策としてlinux mint KDE 17.1をinstall後にlinux mint KDE 17.3にupdate。

そこで今後の再インストールのSOP(standard operational procedure)にしておこう。



Linuxのinstall

目的  Linux上でblenderで遊ぶ環境を設定する

選択したDistribution:Linux mint KDE 17.1

Distribution選択に合理的理由はない。Home PCにLinux MINT cinnamonを選択したからそれ以外のdistributionにした。

Linux MINT cinnamonに対しKDEでは以下のdemeritがあった。
1. desktop表示までの所要時間が明らかに長い
2. KDEだと起動しない、installできないapplicationがある。
3. file managerからblender fileのpreviewができない
積極的にKDEを選択すべき理由は特に見いだせていない。

選択したoption:言語、keyboardは英語。localeは日本。SSD全体を用いinstall


Linux install後のOS setup

日本語入力を可能にする: さすがにこの機能はないと困る。

固定IP address:というのか、この位置のPCは同じIP addressを使うことにしている。
但しOS起動前にnetworkのコネクションを確立云々のmessageがでて起動までに時間がかかるようになった。ルータでipを設定したほうが いいかもしれない。

これで全て英語UIのLinux PC、かつ日本語入力が可能。
まあ日本在住の日本語を母国語にしない方のPCに、このようなSETUPが多いと思う。

昔windows2000時代にこのSETUPをしようと思うとW2000英語版が必要だった気がする。いまのwindowsは知らない。


Application install

 Blenderをppaを用いinstall。

次いで
CUDAをPPAからinstall
mint cinnamonでは諦めたcuda installが楽にできます。

CUDA install後、初めてcyclesを作動させると15分ほどviewportに反応がなくなります。
どこかのサイトにこの間、何をしているか記載されておりましたが失念しました。
若干不安になりますが、この点は気にすることはないようです。
但しこの間、メモリが6G消費しているのが気になります。
しかして4Gメモリ搭載で問題を生じるのでしょうか?

そして
Inkscape (SVG編集),
GIMP, Darktable(画像編集),
Kdenlive(動画編集),
Audacity,
wakeonlan, remmnia (network-rendering),
Adobe Brackets(html編集)をppaを用いてinstall

defaultの画像viewerがSVGをサポートしていたのが気がついたのでinstallは以上。
installしたapplicationは比較的少ない気が。

最後に、
Linux mint KDE 17.1で作動していた環境を再現後にLinux mint KDE 17.3にupdate。
最後にするのが無難、




現在のoutput

ほぼ完全な英語UIなOSかつ日本語入力可能。まあ満足。

今回はinstallの際に遭遇したトラブルに対し最低限の自助努力しかせずに、殆どの問題の解決を迂回しました。
目的は最も安易に使える状態までLINUXをSETUPすることですから。









7/24/2015

3D CGI: blender network rendering is operational now

どうにか blender network renderingがoperationalになりました。

まあWindowsしか使っていなかった人間でもどうにかLinux mainでLANは構築できるようです。
network関係の知識は、普段使うPCの知識とはかなり違う領域に属するようで、結構負担感は感じます。
GUI toolを求めなくともCLIで既にどうにかなるものが多いことが理解できて前向きに良い経験だたと受け取ってます。




ということで実際にnetwork renderingを立ち上げた様子を俯瞰します。


LANの構成は

Client PC: LINUX mint KDE 17.1。 映画「THERMAE ROMAE」風にハドリアヌス様です。

サーバーPC:Linux mint cinnamon 17.2。 ルシウスというところ。映画のとおり現場監督だけど実作業もします。

slave PC: Windows7 home edition。奴隷でしょうか?



オーソドックスな運用


ハドリアヌス様がanimationをしようと思い立ったので、wakeonlanでルシウスを叩き起こします。
ルシウスがsleep状態でもwakeonlanでパケットを送ると叩き起こせるようです。
作業手順上start serviceを押す必要があるのでVNC上でルシウスをリモートします。






今回は最初なので、ハドリアヌス様上でクライアントとマスターを起動します。
もしかしたらルシウス上でマスターを起動してもよかったかもしれませんが、そのような詳細な検討までおこないません。



ルシウスはよく働いているようです。進捗状況が何故か立ち上がったKonquerでモニター出来ます。


作業PCのルシウスのIpv4が表示されるので、もしかしてと思い奴隷のwindows7もslaveで起動させると、なんとnetwork参加可能。
ということで急遽VNC接続を試す。Windows7に tigerVNCをinstallするとhome editionのカーストにもかかわらずリモート可能に。







Windows7のSlave。こちらはIEが立ち上ります。





もちろんハドリアヌス様も途中からでもこのnetwork Renderingの共同作業に参画可能です。
そうのような実労役をしないで、別のことをさせるのが目的ですから。

相変わらず奴隷がルシウスやハドリアヌス様のデレクトリをマウントできません。

身分が奴隷なのでマスターやクライアントに具申出来ないのはなんら不自然ではないでしょう。

いまだにLinuxかWindows側の問題なのか切り分けできません。

ハドリアヌス様からみれば正常に、network Renderingが稼働しているのですから、まったく問題ありません。




ということで早速にnetwork renderingの実験


Stygina lata





Olenelus clarkie







7/22/2015

3D CGI: network rendering の準備 4

どうにかlinux でBlender network Renderingにまで至りました。


ということ現況に至るまでの経緯を、LAN構築で気付いた問題点を含めて振り返ります。



Windows VISTA 32bit stand alone時代

唐突に3D CGを再開することを思いたちmetasequoia V2を触り始める。
rendering toolが欲しくて市販ソフトを探すが、以前10数年前のようにコンシュマー向き製品は市場に殆ど存在しないためBlenderを使用し始める。

この時、swtching hubにWindows7 notePCも接続されていて、ときおり2台間で排他的にしかnet接続が出来なくなることがあるのには気がついていたが、何も対策を取っていなかった。
あとから考えると、この時点でRouterを導入しておけば後のLAN構築作業が非常に楽になったハズ。


Linux 64bit stand alone

particle hairを含むモデルをCycles Renderingすると異常終了することを確認。
particle hair本数がある値を超えると再現するので、どうもmemory搭載量の不足によりこの問題が発生することが推測された。
そこで4G以上のmemoryが利用できるWindows 7 64bitの導入を考えたが、Linux 64bitがinitial cost無しで導入可能なのでubuntu14.4をinstall。
やはり原因はmemory量。後にmemoryを増設してcycles Renderingを実行すると開始直後にmemory消費量が約3G急増するピークがみえます(その後急減)。おおらくVISTA32bitではこのタイミングで異常終了したようです。
その後UIの好みの点から、mint KDE、 cinnamonと変えてみました。
この時もトラブルフリーという訳ではなく、PPPOE以外のnetwork settingからinternet accessが不安定。まあこの時もさっさとrouterを導入しておけば後の面倒な手間が省けたんですがね。
OpenSUSE KDEではPPPOE相当機能が分からずnet accessに至りませんでした。
ここでもまたrouter導入の機会を見過ごし、後々の面倒の伏線は残ったまま。

Windowsでは簡単に英語版UIを選択できないがLInuxでは簡単に英語UIに変更できるのは嬉しい点であります。




Nvidia Cuda installation

最初におこなったtutorialの設定およびdataをその後も継続使用したためか、main render-erがcyslesになっています。
そこでGeforce 750を導入を試みます。
この時はフルトラブル。
まず、なぜか最新driverがinstall出来ない。
terminal経由とかdeb packageで試みたが全て失敗。
確かに新しいdriverにはなるが最新ではない。
経過は忘れたが、それでもどうにか最新ドライバinstallはできたが、
cudaのinstallは更に面倒。
どうもGUI環境をkillする必要があるらしい。
これはDOS等のCLIに馴染みがない自分には相当に敷居が高い作業です。
案の定、その作業を推し進めると、最終的にはOSに深刻なダメージ・・云々。
以上で1ヶ月以上付き合ったLinux mint cinnamonとは暫し別離。

そこで同じdistributionで再挑戦を考えたが、Linuxの経験値を増すことも踏まえmint KDEで再installすることにした。

こちらKDEはcinnamonに比較すると順調にcudaのinstallが進行。
具体的にどうしたか失念したが、どうにかcuda installに成功。
もう一度できるかと考えると非常に不安。
今後はclient PCはKDEで行くことにする。

cuda install後の最初のcycles Rendering時に、kernel云々でその1回のみ非常に時間がかかるようです。少々驚きましたが。

GPU renderingは当方のCORE i3の1.6-3倍程度。確かに効果はありますが、960以上のGPUを購入すべだったかもしれません。
なお素描画modeでrendered modeがGT9500より実用性が上がったようですが評価は微妙。

Sharp Aquos+Linux 64bit Local Area Network 導入直前

ガレージに古いPCとMBがあり、幸い動態保存ができていたようで、これを現役復帰させることにした。
これで曲がりなりにもnetwork renderingに確実に近づいたことになりました。

まあclient PCがKDEなので、あそびこころでMint Cinnamon17.1を用いてsetupしてみた。
このMBのCUPは、正直に何なのか記憶がはっきりしないが、PCのBIOSからCORE2duo ET8400だった。
同じくガレージにあったjunkからアッセンブルしたサーバーPCは以下のようになった。
ET8400 3GHz, 4G DDR2, Geforce 9500GT, 500G sata HDD, DVD-ROM drive IDE, FDD, ECS G31 MB on-board 100M LAN + sound

北京Olympics頃のPCのようです。後に使用上は大きな問題はありませんが、UEFIではないらしくUSBブートができないのは少々面倒な点。
従前の方法に従い、pppoeconfにてnet接続に問題なし。
BlenderのRendering performanceはclient PCのCORE i3と比較すると4割程度。

このサーバーPCは居間のAquos 40に接続するのでwireless KBとマウスを購入し問題なく稼働。

まあ何事もなく楽観的にLANは稼働するとこの時は思っていましたがね。




Sharp Aquos+Linux 64bit Local Area Network

Switching hubにLAN cableを接続し、いよいよLAN稼働かとおもうと、このままでは以下のトラブルが確認されました。

  1. wakeonlanが作動しない。
  2. Sambaが起動しない。
  3. NFSが作動しない。
  4. 初期状態で各NICにIpv4アドレスが付与されない。
  5. サーバーPCのmint cinnamonにIPv4アドレスを固定するとinternetに接続できなくなった。


初期状態でこれだけ不具合があると、一般的には非常にめげます。

一部これら不具合に個別撃破可能なものもありますが

結論: さっさとRouterを導入しましょう。

全て解決。えらい回り道でしたが、おかげでLinuxの操作に徐々に慣れてきました。








Sharp Aquos+Linux 64bit Local Area Network-Windows7が問題

LinuxからWindows7の共有folderにはアクセスできますが、
もうどうしてもLinuxの共有デレクトリをWindows 7にマウントすることが出来ません。
Windows 7が32bit home プレミアムであることも解決を面倒にしてます。
まあ自分の能力不足でしょうね、当面諦めます。

でもclient PC KDEからVNC remote、 network Renderingはできます。
そういえばこれもWindows 7からサーバーPCのremoteができませんでした。
まあいいか、Windows 7の前のシートに座ることは殆ど無いから。




7/05/2015

3D CGI: network rendering の準備 2


前回述べたように、サーバーPCは、さして問題なくnet接続しstand aloneの運用に問題がみつかりません。
まあWindows PC自作立ち上げと同じ。
ただ設置場所の問題からwireless KBとmouseを追加購入。
全く問題なく起動。まあごく普通のホィールマウスなのは不満だが電池寿命とのトレードオフなのであきらめる。

そこで
まずLINUX間のLAN構築を確認することに。
ここからは遭遇するissueが殆ど未知の分野ばかり。




2. Linux PC間のLAN接続

目的はサーバーPCのfolderにクライアントPCからアクセスすることができること。

物理的にswitching hubに接続しpingが通ればOKとの判断でよいはず。

ということでサーバーPCのip addressを調べる。
windowsのipconfigではなくLinuxはifconfigらしい。

みるとどうも馴染みのある192.168.x.xxxというIp addressがみあたらない。

それらしいものは127.0.0.1というのがあるが、これはloop idであり本来自分が必要としているIDでは無いことはその後まもなく理解できた。

このpppoeconfでネット接続しているPCは、ifconfigの表示から、外部にはIPV4で接続し内部はIPV6を使っている?と曲解。
さらに、そういえば昔IPV4アドレス資源が将来枯渇するのでIPV6云々とという話を思い出し、
今日ではIPV6がdefaultであると更に高度に曲解する。

そういえば昔Windows PCでLANを構築した頃はIPV6とか無い時代でしたから。


さらに悪いことにIPV6でpingを通す方法を確認してしまったため、全く余計な回り道をしました。

つまりIPV6でLinuxのファイル共有 sambaとNFS設定にトライ。
結果として全く両者は稼働に至らず、徒労に終わりました。

ここでようやく各PCにIPV4 addressを付与することを思いつくわけですが、Windows時代には確か既に何らかのIPV4アドレスは既に付与されてあったものであり、重複IPV4を変更することはあったが、新規に付与する等経験がありません。

ということでネット検索で適当なIPV4 addressをみつけて各PCに付与。

あっさりファイル共有 sambaとNFSが起動しましたね、何事もなかったように。


以上でめでたしめでたしとなる予定でしたが、
唐突にサーバーPCがnet接続不能に。

サーバーPCはcinnamonをinstallしてあります。不思議なことにKDEのクライアントPCではIPV4 addressを付与してもこの問題は発生しません。

再installしてもこのissueは解決せず、さらに新しい17.2 cinnamonでも同様。

従って両PCともmint KDEに変更。


ようやくLinux ファイル共有が実現。
以上全て付け焼き刃対応の成果です。




3. LinuxとWindows7とのLAN構築


次の段階として、家庭内にある全てのPCリソースを利用するためWindows7
をhubに繋いでみます。

しばらく触っていないPCですが、NEC la vieという極全うな製品なのでhardware的問題はありません。

すぐに非常にマズい点が露見します。
Linux PCが先に起動しているとnet接続できない。
pingが通じない。

このPC NEC la vieは自分の管轄外なので、これは非常にマズい事態です。
早急な解決が望まれます。


問題点は比較的明確で、NEC PCのIPV4が192.168.1x.であること。

ところがこのIPV4 addressがどうしても変更できない、まあnet上でいくらでも変更方法の情報はありありますが。

仕方がないので、LinuxサイドのIPv4 addressをNEC 192.168.1x.に合わせる。

これでどうにかpingは通じるが、Linux稼働じにおけるinternetへの排他的接続は直らない。

これは困りましたね、実に。


諦めて有線Routerを購入、






7/02/2015

3D CGI: network rendering の準備 1

blenderでnetwork renderingに先立ち家庭内LANを構築する必要があります。

前回LANを構築したのは、もうかなり以前で、
NT4.0とmacintoshをappletalkでファイル共有、windows2000とXP間をしたことがあります。

まあ
network関係の知識は普段PCを使う範囲からかなり違った方面のため、それなりに苦労はしました。


とういことで
家庭内のPCりそーすおよびガレージからPC関係のperipheral partsを探してLANを構築することにしました。

おそらくPCをWindows単独使用からLinuxに軸足を移してLANを構成する際に遭遇するtroubleの覚書になります。



いちおう当初意図したLANは以下の構成になります。

方針としては家庭内にあるPC関連のアセットを最大限再利用してLANを構築すること。
追加購入したのは1T HDD、ワイヤレスKB+mouseおよびケーブル類数本およびその他。

以前WindowsPCで家庭内LANを作った経験から、まあどうにかなると非常に楽観的にprojectは開始されたのでありました。




1.サーバーPCの追加

今回のLAN構築で大きな追加がサーバーPC。
当初ガレージにあったpenⅢ時代のPCを再起動する予定であったがinstallしてあったWindows2000は起動せず。

ということで同様にガレージにあったMB+CUP+Memoryを流用。
このassembleは数年前に殆どなんの思い入れもなく買ったPCから剥ぎとった基板。
まあcpuが何が載ってたか記憶が殆ど失念しているレベル。
MBの型番から検索するとCore 2 Duoが載っているらしい。
ちなみにMBはECS G31T-M。その仕様はなんとも過渡期的な構成であります。

以上よりこのMBから暫定サーバーPCを組み立てることにした、
とりあえずCPU型番、memory量を確認するため通電してみる。

起動しますね。4G memory、 Core 2 Duo 3GHzのようだ。

このまま組み立てを進めることにした。

OSはLinux mint Cinnamon、まあclientPCと同じOSにする必要は無いとこの時は思ってました。


構成
Core2Duo 3GHz、4G memory、 500G HDD, Geforce9500GT, on-board LAN+sound,
+LAN IEEE board

trouble
この時点で遭遇したtroubleはLinuxでの新規HDDの増設。
windowsのように物理的に単純に接続しても認識しない。
一応Linux所定のformatはしたがマウントするのに何かコマンドが必要らしいが、
まあ初心者なので各種コマンドはよく理解が得られていないのでNTFS形式でformat後にどうにかマウント。
全うにLinux本来のやり方で対応しようとすると、結構厳しい障壁かもしれないですね、

あと、今でもまだ対応してませんがNIC複数挿しでWindowsならPCにhub的に使えた気がしたので。できればAquosに繋ごうと画策しているのですが。
まあまだ確認してませんが。

Aquosとの接続は若干調整設定の必要はありましたが、Aquosのマニュアルの範囲内。
昨今のTV monitorは、PCとの接続に十分留意されている点には敬意を払いたいところです。


ついでに余っていたfloppy driveをつけてみました、あとMO driveがあれば20世紀末のGraphic workstationです。


この時点では、非常に楽観的な見通しでした、

5/27/2015

3D CGI: Linux mint KDEでblenderを稼働するための周辺整備 2+1/2 その他

改めて眼の前で稼働しているlinux mint KDEをinstallしたPCを眺めると、net browse程度ならほとんどWIndows環境と大きな感覚的差異を感じることは殆ど無い。

個人的には、MAC漢字talkを除きdesktopに可能な限りshortcutを配置しないUIかつwall paperも設定しないので、一見電源が入っていないモニターにすらみえる。

internetを利用する程度なら、わざわざwindowからLinuxに替える積極的理由は見つからない。

しかしそれ以上のことをしようとするとLINUXは、結構面倒。

逆にWindowsならアプリケーションのパッケージ購入するとういうsolutionが存在することが羨ましくも感じます。

とうことでLinux mint Rebecca 17.2 KDE install  setupを再確認


PC構成
 Core i3 3.3G、 8G DDR3、 B75 Express chioset, Wide monitor HDMI接続、 Square monitor DVI接続, Wacom intuos

ついでに本人spec
officeで漢字talk、MS-DOS時代から。個人ではMAC 68K、 WindowsNT4.0から。
20世紀末まで最近まで長期のブランクあり。


Install from USB memory

DVI接続しか認識しませんね。いまでもDVI接続モニタが先に起動します。
あとBIOS起動時に、install時に起動driveを選択するわけですが、奇妙なことに今でも過去にinstallしたUbuntu、OpenSUSEが選択肢に現れます。
boot sectorに何かoverwriteされているものが何度Linuxをinstallしても消えないようです。



Install時の言語選択

この時の言語選択が後のUIに影響するようです。

日本語を選択すると当然日本語UIが結されているapplicationは当然日本語。
日本語IME ANTHYとかも使用可能ですが、あまりよろしくございません。
英単語を学習しない点以外にも、どうも起動有効化しやすのが日常そう日本語入力をすることが多くない場合に邪魔に感じます。
MOZCの方が若干深い場所に位置しているのかおかしな時に起動することはなく使いやすい。

この時点でchromium等installすると日本語UIですが、英語ロケールにしても日本語UIのまま。
英語Uiで使いたいならlocale変更後にinstallした方が宜しいようです。

次に英語最優先言語、次に日本語になるよう設定します。
以上で現行のUIになります。

この場合、全面的に英語UIになり、かつ日本語入力可能となる気がしますが、結果はそうなりません。
アップデートマネージャが日本語UIであったりKonsoleが英語メニュにも関わらずdialogが日本語だったりと縞状に日本語UIが残留します。
まあこれは、これで中途半端な英語環境がかえって使い易い気すらします。
一応英語を選択してinstallしたことはありますが、うまくMOZCが起動出来ませんでした。



現在若干困っている点は
WYSIWYGのweb authoring application BlueGrffon Kompozerがまともに使えないもしくはinstallできないこと。

具体的には

Linux Mint 17.1Cinnamonでは

Kompozer
html5、CSS3非対応なので、その規格で作ったdataが壊れる。


BlueGrffon
重要な機能の一部(リンク先のHTMLへの移動)他が機能しない。


Linux Mint 17.1KDEでは

Kompozer
深刻な表示異常。おそらくOSかgraphic  board 関連。installできるが使えない。

BlueGrffon
そもそもinstallできない。




まあこのweb authoringは、WindowsマシンでMS Expression WEBに任せることにしよう。

一応代替としてAdobe Brackets、 Bluefishを使うことにしましたが、MS Expression WEBと比較するとプリーハブのついた所謂普通の自転車と固定ピストくらい違いますね。

でも渋々選択したAdobe Brackets、結構html editorとしても使えそう。








5/17/2015

3D CGI: Linux mint KDEでblenderを稼働するための周辺整備 2/2 cuda installation

Linux mint CinnamonとKDEを交互にinstallしつつ現在使用中。

1時間以内で再installできますから。
かつ時間および作業量も、WindowsNT4.0等に比較すると格段に負担が少ないのは良い点です。


とりあえず2ヶ月間、両者を使用しての感想。
両者ともLinux mint の屋号は共通であるが、cinnamonにinstall出きるが、KDEではできないapplicationが存在するようです。
この点から若干KDEの方が使い勝手が悪い。

 但しBlenderをについて使用を継続するか検討を続けることにした。両者とも現状ののPCにinstallする際には、何の問題なく周辺機器を認識。

Blenderに関してのLinux mint CinnamonとKDEの差異は、file browserからBlender file内容がpreviewされるか否かの点のみ。


まあこの時点ではどちらでもblenderを使用するには問題とはないと思ってました。



ところが問題発生。
ほんの小さな好奇心からGeforce GTX750を導入したことが、問題の始まり。


当初Linux mint KDE install済みで単純にGT9500からGTX750に換装。
その後問題なくGTX750を認識。
driverは、defaultの331。
率直に述べると、GT9500に比較して感覚的に何も変わらない。
Windows環境と違いgameもしないので全くもって有り難味は感じません。
まあ当然cycles使用時のhardware renderingへの寄与は、織り込み済みではあります。

そこで
Cudaの導入を試みます。

では、OSの再インストールから始めます。
まあこれは後から考えると余計でした。


目的 Linux mint CinnamonもしくKDEで、blenderでcuda実行可能なsettinngを行う。

PC: Core i3 3.3G、 8G DDR3、 Wide monitor HDMI接続、 Square monitor DVI接続

OS: まずLinux mint Cinnamonでinstall



USBからCinnamonを起動し、SSDにinstallを試みます。

 まず
FACT01: HDMI接続を認識しない

install時には、DVI接続側しか認識しないようです。
 試しにHDMIのみ接続にすると、何も信号を受け取らないようです。
dual monitorなので困りませんが、HDMI接続のみの環境ならこまるでしょうね。

その後installは順調のようですが、最後に一つおかしい点が。

FACT02: 「install mediaを外し、return keyを押す」とのmessageが表示されない

何度もinstallした経験からこの最後のmessageはしっていました。
どうもいつまでたっても表示されないので、所定の操作をすると再起動。


さらに
FACT03: install後もHDMI接続を認識しない
driver managerで確認すると、何もgraphic device driverがinstallされておりません。
GT9500ではdevice driverがinstallされdual monitorが起動したので、GTX750でinstallすると上記の結果になるのでしょう。
子の場合単純にNvidia driver installで dual monitorが普通に起動。
driverは3.40。

ここまでは単純に対症療法的に対応できる範囲でありました。


そして
ついに cuda 導入に着手するわけですが、常道である最新のdrive(340→346)rへの更新を行うことにします。
 あとから振り返るとこれが必須であったか定かでありません。


FACT04: terminal経由でdrive(346)のinstallができない

どうもdrive 346は、GUIが稼働しているとinstallできないようです。
3。40以上にppaからversionを上げることはできませんでした。

つまり
GUIを殺すか、CLIでlinuxを起動するかの選択になります。

正直
漢字talk、windows95以降のGUI OSのinstall経験しかない自分にはかなりのストレス。

個人的難易度は生DOSからmother boardのupdate、 DVDのfirm ware書換並のstressです。

どうにかwebで得た情報のとおり作業を進めました(そのつもり)。

もう結構ですね、CLIの操作は。

ということで再起動。

その結果
FACT05: Linux mintはcrashしましたとの表示がされた

このdriver install作業により何らかのミスも含めた要因によりLinux mint OSをクラッシュする可能性があることが分かりました。

そのクラッシュした状態というのは、HDMI接続側は認識されず、UIがWindowsをsafe modeで起動したような簡素なUIになってしまいます。


ということで
Linux mint CinnamonへのCUDA installを子の時点で放棄、そしてLinux mint KDEへの導入を検討することにしました。


従って今後Linux mint KDEを使うことにします。





cuda導入も踏まえて作業を進めることにします。

作業開始。
 FACT01-03まではLinux mint Cinnamonと同様。
ところが
Linux mint KDEでは、PPAから何の問題なく drive 346がinstallされます。
さらにdrive349もinstallされています。

これでcudaをinstallする下準備ができました。




install作業はこのサイトを参考。


振り返ると明確にはどのような作業だかはっきりしませんが

最初は、Nvidia siteのnet work install deb fileを選択(結局これでは作業は完了しない)。


この後、最初にBLENDERを起動し、cyclesを開始するとkernelをloadするのに数分必要とmessageがでます。
これで安心。

ついでlocal install packageのDEB fileをdownloadし実行(INSTALLされるが、何か必要十分条件が充足されないようで、、その支持に従う)。
その後terminalからinstallを実行し最終的にcuda導入に至りました。





そこでcuda performanceですが、CORE i3 cpu renderingの2。5倍。
dataにより1.6-2.8倍のばらつきがあるようです。




この改善度は、どうにも微妙。
確かにCPUは100%にはなりません。
でもCORE i7に換装すればCPU renderingで可能な範囲である気はします。

理想を述べると、CPUもrenderingに参画してくれると、ありがたみは相当違うでしょうね。



5/14/2015

3D CGI: Linux mint KDEでblenderを稼働するための周辺整備 1/2

結論から述べると
現在使用しているOSでblenderが稼働し概ね不満がみつからないなら、Linuxでblenderを稼働させる必要はないでしょう? です。

こうすると身も蓋もありません。

あくまでも個人的好奇心がdriving forceとなっています。
 

強いてその誘因を列挙すると
  1. Windows VISTAのUIに飽きた
  2. VISTAを英語版UIにすることができないのは面白くない
  3. 最も好みのbrowser IEがVISTAではIE9までなのが不満(web作成もするので、IE9ではCSS3サポートが不十分なのが不満)。不承不承諦めることにした。
  4. MS Officeを家庭内で頻繁に使用することは殆どなかった。なくても構わない。
  5. ここ数年でMS Excelで関数を使ったのは利根川の年間水質パラメータ変動をまとめた1回のみ。power pointに至っては編集した記憶もない。つまり要らない。
  6.  Adobe collectionのupgrade期間失効。どれも機能過剰、premiereを除く。
  7. 過去購入したpropreitary products のvendorが殆ど消滅。
ということで
VISTAをblender、google chrome、MS expression web4とdesigner4しか稼働していない。
つまり、 特段VISTAに執着する必要があく何の衒いもなくOSを変えられます。

そこで普通は
Windows7 or 8。1へのupgradeが視界に入るはずですが、どうも好奇心が視野を別角度に変えてしまいました。
The curiocity killed cats.

では金銭的な初期導入コストが不要なlinuxというものを使って見ようと思いつく。
もちろんたんなる思い付きで始めたことは明白だが。

そのとき想定したOSの希望項目は

  1. system UIが英語
  2. かつ日本語IMEが使用可能
  3. application毎に言語UI設定したい
  4. PC(COREi3、DDR3 4G )のperipheralが使用できること(dual monitor、Wacom、geforce 9500)
  5. web接続ができること
  6. Blenderが使えること
  7. MS expression web4総統のweb authering applicationが使えること
  8. desktopには何もおかない

そこでいくつかのdistributionのinstallを試みる
 もちろん32bitではなく64bit OS。


Ubuntu14.04
 おそらく要求項目を充足するのに最も近い選択と思う。
web上の情報量もおおく問題の解決が計りやすいでしょうね。
 ただUIが好きではないので、今後は一切検討の対象にしない


Linux mint 17.1 Cinnamon
USBから起動して直ぐにpppoeconfで自動接続を設定するとその後のinstallが楽。
windowsから移行する場合、最初に遭遇したのがterminalの扱い。
もう一つweb接続の方法があるが、こちらを選択するとろくなことがありません。

 まあ昔のPC通信のterminalみたいで懐かしい雰囲気も感じます。

settingの関連情報もUbuntuと互換のものが多く保守管理も楽そうに思えた。
今後も使用継続を検討することにした。
 

Linux mint 17.1 KDE

setting関連情報がUbuntuやcinnamonと互換と期待していたら結構違う。
KDE固有の問題に遭遇したら保守管理も楽ではないようだ。
でもUIがすっきりしない点に好感を感じるので今後も使用継続を検討することにした。


OpenSUSE13.1 Gnome
pppoeconfでの自動接続に相当する設定は不明だが、どうにか接続。
ただしUIがGNOMEなので希望項目8から逸脱するので今後検討しない。
以上のdistributionはいずれも、まがりなりにblenderはinstallできた、ppa軽油で。


web上でもsupport情報は上記distribution比べて格段にすくなくなる。


OpenSUSE13.1 KDE
最もすきなUIであるが、どうしてもwebに接続できない。
非常に悔しく残念ではあるが当面検討は諦める。




以上よりLinux mint CinnamonとKDEの両方について使用を継続するか検討を続けることにした。両者とも現状ののPCにinstallする際には、何の問題なく周辺機器を認識した。


まあ客観的に比較が正しいか妥当かは分かりませんが。


3/22/2015

3D CGI: trilobites manifucturing work flow 03 avec Linux Mint KDE

VistaでBLENDERを使用し、特に問題は無いと思っていましたが、正確には問題に気づかなかっただけ。

、particle hairを用いてtrilobitesの鰓に使います。

これにどうもPC環境に制限があるようです。

quick effectのquick フアーをdefaultでobjectに適用し、そのobjectを複製する。
そしてcycles rendering。


32bit Vistaで、3個まで。
4個目では確実に異常終了。非常に再現性がよろしいようです。
quick furのdefault settingは
particle hair 1000本をrendering時に100倍。すなわち100000本。
つまり3x100000本までしかrenderingができない。

まあ深刻に困っている訳ではありませんが、この原因を切り分けたいと思います。


  1. OS
  2. main memory
  3. Graphic board


まあVistaなのでWindows7-8.1を試す選択もありますが、まずは導入コストの掛からない
Linux(Ubuntu14.04日本語remix 64bit)を試す。



OSによる違い検討の結果

Vista32bitと同じ4個目から異常終了。
つまりOSは関係ないでしょう。


ということで、main memoryについて検討する必要が生じた。

現在4Gなので、追加4Gを購入し同じくLinux(Ubuntu14.04日本語remix 64bit)で実験。



結果

まあ想像した通り4個目もOK。
試しに10個でも実験。

システムモニタの動態から、cysles renderingでタイルが現れるタイミングで急速にメモリ消費量が上昇。32bit限界の4Gを超えています。

システムモニターの動態からおそらく30個以上いけそうです。

別に大した作業とほ思いませんが、やはり3D application遊びはある程度リソースは必要なようです。


linuxのOSをいくつか使ってみました。
Windows程、楽にblenderをinstallできないのは結構面倒。
現在はlinux mint 17.1 KDE。



試したLinux OS distro

Ubuntu14.04日本語remix 64bit

最もpopularらしい。
install直後からdual monitorも認識し、ほぼ使える状態までsettingされているのは凄い。

blenderは公式リポジトリでは2.69しかinstallできないので、PPAからinstallすることになる。
install後、ファイルマネージャーからWindowsと同じくファイルの内容画像previewがみえる。

公式リポジトリでは、個人的に必要なappicationはinstall対象外だったことが多い。
ADSLモデム接続の設定を、ツールバーから設定すると異常に読み込みが遅いもしくはaccess denied になるwebが多数。terminalから設定すると問題ない。

UIの色彩が個人的には、どうでしょうか



Linux mint 17.1 cinnamon 日本語 64bit

Ubuntu14.04とほぼ同じ。若干マニユアルでsettingが必要。


Linux mint 17.1 KDE 日本語 64bit

Blender install後、ファイルマネージャーからファイルの内容画像previewがみえない。
net接続の設定が比較的面倒。



OpenSUSE gnome 13.1  日本語 64bit

Blender install後、ファイルマネージャーからファイルの内容画像previewがみえない。

 

 OpenSUSE KDE 13.1、 13.2  日本語 64bit

net接続の設定ができませんでした。








3/14/2015

3D CGI: trilobites manifucturing work flow 03 avec Linux Mint KDE


ubuntu14, Linux mint 13シナモンとOSを変えて使用してみましたが、先日Linux mint 13 KDEに代えてみました。
理由は好奇心ですが、若干ですがLinuxにしてから異様に接続遅延もしくは接続拒否されるsiteが異様に目につくようになった点の改善も期待していました。
IPV6の件も確認しましたが、原因は明確に切り出すことはできませんでした。

幸い
Linux mint 13 KDEでは、なぜかその辺の問題はないようです。

それから
Linuxは、defaultではデータ用内蔵HDDは起動時に認識はするがマウントはしていないのは仕様のようです。
従って
内蔵HDDへのshortcutは無効。
まあfile managerでクリックすれば即マウントする訳です。
dataをシステムとdataを別個のdriveすることは、よくあると思うので、これは驚きですけど。



trilobites manufacturing work flow  03


0. 好みのtrilobiteを決定する
1. 頭部(cephalon)と胸節(thorax)を並行して制作を始める
2.cephalonに先行してthorax nodeを凡そ完成させる
3. 頭部以降に連結する胸節と頭部を馴染ませるため、頭部後端に胸節をboolean union
4. 頭部を凡そ完成させる
5. shape keysを使い連続した形状変化を伴う8-10個の胸節を制作
6. 同様にshapekeyを使ってモーフした複数のThoraxから尾節(pygidium)をboolean unionで作成
7. 頭部から尾節までrigを設定する
8. 出来合いのlegをappendする。legはinstanceで使用する。

9. コスメチックを加える




最近、気がついましたが、モデルにメリハリをつける方法の一つ。

ごく単純にedgeの間隔を狭める。
もしくは狭い間隔で複数のラインを作る。

まあ人間のアイメイキャップ。プチ美容整形の二重瞼化手術みたいなもの。
これでだいぶエッジが効きます。













左半分のみ施術してみました。
これではわかりにくいですが、製作サイドでは効果が見て取れます。














もう1本くらいラインを加えてもいいかも。

modelingの手法としては、
選択肢は多多あるようですが
alt+Vの面をフィルするライン引き裂きを用いる事が多い。






Olenelllus clarkie




3/06/2015

3D CGI: trilobites manifucturing work flow 02 avec Linux Mint


trilobites manufacturing work flow  02


0. 好みのtrilobiteを決定する
1. 頭部(cephalon)と胸節(thorax)を並行して制作を始める
2.cephalonに先行してthorax nodeを凡そ完成させる
3. 頭部以降に連結する胸節と頭部を馴染ませるため、頭部後端に胸節をboolean union
4. shape keysを使い連続した形状変化を伴う8-10個の胸節を制作
5. 同様にshapekeyを使ってモーフした複数のThoraxから尾節(pygidium)をboolean unionで作成
6. 頭部から尾節までrigを設定する
7. 出来合いのlegをappendする。legはinstanceで使用する。



発生学もしくは形態学的に、尾節は複数の胸節が融合して形成されたものらしいので
系統発生的モデリングにおいて、尾節はこのように作ります。

metasequoiaに比較してblenderは短時間で比較的後処理が綺麗にできるbooleanは有用です。


この方法でないと、Quadrops類のpygidiumは作る気がしません。


一応、素体として進捗度約75%。cosmetics surgeryは、まだ充分ではありません。



Illainus tauricornis

 rigが入ったことで、多少poseが付きます。
4億年振りに身体の自由を回復したようです。
背伸びをして周囲を見回してますが、残念ながら仲間はいません。
でも隣のデレクトリにはisotelusは居ます。


3/03/2015

3D CGI: trilobites manifucturing work flow 01

Linux mint17環境を使い始めましたが、何か寂しい気がする。
理由は、Comic sans MS fontがないから。
個人的に緊張のない雰囲気を醸成させるこのfontが好き、同様の理由により嫌いな方もおられるようです。

そこでComic Neue fontを代替に使用してます。
しかしComic sans MS の醸成する緊張感のなさは再現しきれないようです、残念。





trilobites manifucturing work flow  01



0. 好みのtrilobiteを決定する
1. 頭部(cephalon)と胸節(thorax)を並行して制作を始める
2.cephalonに先行してthorax nodeを凡そ完成させる
3. 頭部以降に連結する胸節と頭部を馴染ませるため、頭部後端に胸節をboolean union
4. shape keysを使い連続した形状変化を伴う8-10個の胸節を制作
5. 同様にshape keyを使ってモーフした複数のThoraxから尾節(pygidium)をboolean unionで作成
6. 頭部から尾節までrigを設定する
7. 出来合いのlegをappendする。legはinstanceで使用する。



作成方針

trilobitesの由来は体軸からみて中心と左右肋で合計3つのlobe(葉)。
頭部、胸部、尾節ではないらしい。

trilobitesは節足動物Arthropodaであるから、human modelingのようにone-peace meshである必要はない。
また外骨格なので各節は剛体とみなせる。

つまり制作自体は可動関節付きロボットなどのモデリングと同様のflowとなる。


まずはwikipediaから
(引用はじめ)

節足動物の特徴


体表面はクチクラキチン質タンパク質等)でできた外骨格でおおわれる。成長に伴い体のサイズが大きくなるときには、脱皮により古い外骨格は脱ぎ捨てられ、新しい外骨格が形成される。

体は、体節の繰り返し構造、つまり体節制をとり、体の表面を被う外骨格も体節単位になっている。体節の間は関節状に可動であることが多い。ただし、複数体節の融合や分化など、いわゆる異規体節制がある程度以上発達し、頭部はそれぞれの群で独特の複数体節が融合(合体節)してできたものである。口器は頭部に含まれる体節の付属肢に由来する。種類によっては、体節のうちの特定のものが組み合わされてひとつづきの外骨格で覆われる場合などもあり、外観上あるいは機能上の単位を構成する。例えば、体を頭部、胸部腹部の3部、または頭胸部、腹部の2部に分けて呼ぶ場合があり、これは節足動物の各分類群ごとの特徴として用いられる。
各体節からは、それぞれ一対の関節肢と呼ばれる脚が出ている。関節肢も体と同様に外骨格で覆われ、途中に関節がある。
(引用終わり)

これが三葉虫作製の基本的方針のヒントになりました。

端的に述べると意外にzeroからmodelingするobjectは少なく、インスタンスおよびその派生物の流用が可能ということ。

Kayserops megaspina

例としてこのtrilobiteで実質的にvertex編集を主に伴う作業をしたmeshは、

  • 胸節 1個 
  • 頭部 1個 
  • 尾節 1個 
  • 複眼 1個
  • 触手 1個
  • hypostome 1個  既存object使い回し
  • 二肢脚(6節からなる歩脚+鰓脚)既存object使い回し
合計 13 object

触手はスプライン exclureですので、まあモデリングとは言えません。

つまり新たにtrilobiteで必要なmeshは、頭部、胸節、尾節、複眼となります。

なお尾節は節足動物の形態学的または発生学的側面から胸節融合により形成されるとします。


つまりこのようにboolean operation で作ります。尾節は胸節が癒合して形成されたようですから。

胸節は、node1のshape keyをベースにnode tailendのshapeを追加し、新たなshapeを形成し、duplicateを必要数を用意して作ります。

結果非常に綺麗に連続的変化をnodesに与えることが出来ました。
なお特段問題ないならこれらモーフは最後までfinalizeしないでおいたほうが8日もしれません。

tipsとしては、同じmeshにshape keyを追加するとlatticeがかからないようなので、複製したmeshからshapeをコピーした方が自由度が高いかもしれません。


結論trilobite作成上、shape keyは非常に有用な手法。特に連続的な形状変化を示す 3-11個の胸節作成に大きなアシストとなる。



当然頭部も後端は。thorax nodeと融合 boolean unionにより馴染みやすい形状にします。



振り返ると、意外なほど作成すべきmesh dataは少ないことがわかります。

その分、thorax nodeは充分に納得できるまで作り込むことが重要ですね。








2/17/2015

3D CGI: trilobiteの作り方 blenderヲLinuxニinstallス

実際に実施したblenderのUbuntu14.04のinstallの手順。

おそらく初めてlinuxに触れた程度の技量でもやれます。


Ubuntu14.04ソフトウェアセンターからBlenderをinstallしようとすると
2.69しかinstallできません。
実に残念ですがやってみるとそのとおり。
この方法でのinstallは諦めます

そこでnet検索すると以下の情報が見つかりました。

Blender 2.69 PPA is ready for Ubuntu & Linux Mint
  • sudo add-apt-repository -y ppa:thomas-schiex/blender 
  • sudo apt-get update 
  • sudo apt-get install blender
・・・・・だそうです。

これをterminalから入力しますが、非常に不安です。
なぜこれでinstallできるか理解できないから。
 thomas-schiex, とくにこれ。


実際やってみる。

初めてterminalなるappliをさわるが、DOS-prompt?
 開始にあたり
termnalでは
CTR+SHIFT+Cでコピー
 CTR+SHIFT+Vでpasteを知っていると上記コマンドを入力する必要がomitできます。

結果


若干問題があります。
  1. 2.73RC1が何故かインストールされます。
  2. 最近使用したfileが表示されない。データdisk 500GHDも何故かこの時点ではBlenderから認識しない
  3. 同時にbookmarkしたdirectoryが有効化しない。但しfileから開けるとOK。その後はDockyから正常に起動
つまり起動後採取のblender立ち上げの際に、読み込む初期設定がおかしい?


そこで更に検索。
多分この問題のsolutionはあるでしょう。
  • sudo add-apt-repository ppa:thomas-schiex/blender 
  • sudo apt-get update 
  • sudo apt-get install blender
これでどうにかBlender2.73をinstall。
 2.73aかは不明
3.も解決されないが、solutionが見いだせないので当面はこのまま。


後日、Linux mint17へ変更しました。
素直に日本語を選択して、日本語入力可能に至るまで結構面倒でした


あとdefaultではloop選択ができませんね、alt+左click。




key configuration

linux install時に懸念していたことにlogicool game mouse G300。

function buttonは全て機能します。

mouse button middle→ 平行移動 
mouse button 5→ tab  シ油頻度の割にキーが遠いので
mouse button 7→ 視点回転
mouse button 9→ tab+shift いわゆるmetasequoiaのvertexのマージのon/off。

まあもっとボタンが多くても良かったかもしれまsねn。
これが使えるのはありがたいですね、



2/14/2015

3D CGI: trilobiteの作り方 Basic asset blender by Linux from WindowsVISTA

現在assetは、modeling data, いつのまにか集まったtexure dataのみ。

俯瞰してみると純粋にデジタルデータ, つまりWindowsに固執する必要はない。

ということで唐突ですが、Windows VISTAからLinuxに制作環境を移行することに。

Blender、webブラウス、もしくはwebsiteメンテナンス程度しかしません.
どうにかlinuxでもどうにかなるでしょう。


linuxPCは所有したことはありませんが、20年くらい前に秋葉原のぷらっとほーむ近くの日立の屋号のついたスペースでinternet末端を開放してあり、確かそこの端末がLinux(unix)?らしかった記憶があります。

当時はMAC漢字talkとWindows3.0を使用しており、確かにこれらのOSではなかったと思う。
まあシステムfontに明朝体を使ってある奇妙なGUIであった記憶があります。



以下Windows VISTAからLinuxに移行するメモランダム。


PC hardware

VISTA32bit、i3 3.2G、memory 4G、 B75 MB, Gefoece9500GT, SSD+500G HD+IEEE 外付けHD、 Wacom intuos, Dual monitor, logicool game mouse

いろいろ懸念がありますが、動いてほしいところです。

とりあえずLinux可動には問題ないspecのようです。

結果、作動しないhardwareはありませんでした。


Linuxの選択

Linuxは、種類というのかditributionというのか選択肢が多いようです。
またMacのbootsiskのようにUSBにinstallして起動可能です。

従って何種類ものditributionを簡単に試用することが可能。

まったくあっけないほど簡単にUSBからlivuxを起動できます。
拍子抜けとも言えます。

ざっと触れてみても操作性に両OSに大きな違和感はありません。



install candidateは
Linux mint 17, Ubuntu14.04。
最終的にUbuntu 64bit。 
Linux mintは、日本語IMEのインストールがどうにもうまくできなかったので除外。


実際SSDにinstallしてみます。
作業的には15分程度で作業完了。
昔Nvidia Edge3Dを半日掛りでinstallしたことを考えると驚異的に早くなったものです。

 ここまで特段苦労した点はありませんが
 ルータではなくADSLモデムを使用しているので、接続設定が多少手間がかかった程度です。



以上難なくUbuntu 14.04 64bitのinstallは成就。
周辺機器もVista時代と同じく認識稼働してます。




Ready to USE


実際は雑誌付録disk mediaのisoイメージからのinstall。
日本語IMEが採最初からinstallできるremixだったようです。

install直後はSSDを10G未満専有、非常にコンパクト。

そこでLinuxでblenderを起動したい訳ですが、ここからWindows環境とは大きく異なる点に多数遭遇します。

とにかくWindowsとはかなりappplicationのinstall手順が異なります、というか想定外。


つまり
非常に簡単にinstalllできるapplicationのリストが既にLinuxに用意されている反面、
installしたいapplicationがlistに収載されていない場合非常に面倒になるようです。


Ubuntu14.04においての場合、

Blender2.69をinstallするのはリストから簡単。
しかしそのシステムから最新版にupdateできない。


このあたりが最大の悩みどころ、まあどうにかなるものです。

PPA Blender installで検索すればsolutionが見つかります。
このあたりが最初の障壁でした。


Blender on linux

意外なことに、vista32よりパフォーマンスが向上しているようです。

cycles redering速度は15-20%は向上しているようです。















Asaphus punctatus


またvistaの高負荷時のviewport操作のもたつきが改善された気もします。

この程度のモデルで描画速度遅延がVista32では認められましたがLinuxではないようです。



確認した限り、同じhardならVistaよりLinuxのほうがパフォーマンスが良いようようです。


その他環境

おおよそのapplicationの代替は可能でした


Microsoft Vista32  → Ubuntu14.04 remix (Linux究極マスターバイブル付録)
全くlinuxに触ったことがないので非常に参考になりました。
結局installしたのはこの remix Ubuntu14.04。

alt+tabなどWindows shortcutが普通に使えるのは便利。
「」、()、@等がwinでは英語キーボードでまともに出せなかったのが、まともになったのは精神衛生上とてもよろしいですね。




Microsoft expression web 4 (Vista32)  → KOMPOZER (Ubuntu14.04)

Blue griffonはhtmlエディタでありますが、サイト管理できません。
昨今、昔とはweb作成workflowが違うかもしれません。
しかしKompozer自体、html5、CSS3でのpreviewはできないようです。
それはさておき、大きな問題はhtml5codeを破壊してくれること。

html4-xhtmlのweb作成なら使えますが、html5ベースの既存web dataの管理編集に向かない。


非常に代替applicationの選択に困っています。
この部分がWindows環境より大幅な後退。
Blue griffonとAdobe bracketsで対応しよう、

いまさらながらMicrosoft expression web 4の有り難みがわかる。



 Irfan view (Vista32)  → XnviewMP (Ubuntu14.04)
サムネイルでdirectoryをブラウズしたいから。





VideoStudio (Vista32)  → 代替application未定 (Ubuntu14.04)



Firefox, IE9 (Vista32)  →  Chromium (Ubuntu14.04)


Microsoft expression design 4 (Vista32)  → Inkscape 0.91 (Ubuntu14.04)
Adobe PS (Vista32)  → 代替application未定 (Ubuntu14.04)

もともと2D技能が著しく低かったため、困っていません。





DVDの再生は問題なし。
Soundも正常に再生。


まあ、それでも未だに特段Linuxが素晴らしいとまで感じることは無いです。




もっと問題があるのは
Linuxからのfirefoxでつながらない(もしくはdenied)または接続に異様に時間がかかるwebsiteが非常に目につくこと。
これは先日まで使用していたVISTAのfirefoxからのbookmark上のwebsiteなので
かなり確実に、何故かLinuxの場合に接続できない(もしくは時間がかかる)サイトがあるようです・



結局、linux mint17に落ち着きまっした。